今週の幼稚園

柿の花

今年も

—先生 ポップコーンの花!

(今年もその名前で来たか)

秋には その木が

柿の木だとわかるのに

翌5月には

「柿の花」と言わない不思議

 

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ネックレスにしましょう

年長組が 教えてくれて

 

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年少組

次々に 集まってきます

 

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私も 通せるよ

次々に 出来上がっていきます

でもね

 

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帰るころには

部屋中に

バラバラになった

柿の花が

落ちているのでした

桑の木

5月のお楽しみ

 

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今年は 桑の実

豊作です

 

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はしごに乗って

とりましょう

 

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かごに 集めて

 

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どんどん 増えて

 

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反対側にも

たくさん あったよ

 

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赤黒い実を

見つけて とります

 

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こんな手に

なっちゃった

 

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こぎつねが

つぶして

お化粧する 桑の実です

いのち

 

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1年前のベンジャミンです

 

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今のベンジャミンです

少し瘦せたのが わかるでしょうか

乳腺腫瘍

おなかの中に 癌ができてしまいました

 

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転移があり

手術は難しいそうで

余命は 半年もありません

 

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8年ほど前

警察から 捨てウサギを飼ってくれないかと

電話があり

ピーターとベンジャミン2羽を

飼い始めた頃の話

 

子どもたちは

じっと耳を すまして聞いています

 

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病気の話

余命の話

私たちが ベンジャミンに

できることは何かと問いかけると

 

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たくさんの 意見が出てきました

―様子を見てあげよう

毎日 見てあげよう

 

―どんなふうに?

―ご飯の食べ方とか

―ウンチはどう?とか

―体を見ると わかるかも

―顔をみると 元気かどうかわかるよきっと

 

子どもたちの

真剣な言葉

 

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動物は

不思議なもので

飼い主の 気持ちがわかります

 

死なないでほしいと思う

切なる願いに

動物は 応えようとしてくれます

 

いのちは 限りがあります

けれども

子どもたちの 真剣な思いは

ベンジャミンにも 届いて

 

あと 少しの いのちを

少しでも多く

つないで いくでしょう

 

いのちの 尊さを

子どもたちの

心に 残そうとして

 

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あそびがつながる

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去年の 年長組が

組み木を

固定する方法を

思いつきました

 

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去年

一緒に 遊んでいたわけでは ありません

でも きっと

年長組の やり方を

じっと 見ていたのでしょう

 

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あそびが つながるということ

子ども同士の つながりの中で

育まれ

変化していく

それが 大切なことですね

性格

見ていると

おもしろい

いろんな性格

いろんなこども

 

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ばらばらに

でも 等間隔で 貼りたい子

 

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貼ることに夢中

貼ることが 目的の

真剣な子

 

それから

「お花」を作りたい子

 

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並べて 貼る子

選んで  なかなか 貼れない子

隙間なく 貼りたい子

 

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みんなで楽しい

きれいな 遊びでしょ!

からすのえんどうまめの味

空地に からすのえんどう

さやがたくさん

食べられる?

食べてみよう

 

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ゆでたて どうぞ

 

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せんせい はやくはやく

 

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いただきま~す

 

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ええと

ちょっと にがい

 

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それでも

もっとたべる たべる

―さやは固くないの?

―ううん 平気 平気

(後ろの男の子二人の口に注目…)

 

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口に入れすぎて

いつまでも 残っているらしい・・・

(あ~あ だから言ったのに!)

春のおわり 夏のいりぐち

少し早めですが

あかがえるの オタマジャクシを

見沼の 池に

返しに行きました

 

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年長組だけで

遠めの お散歩

写真集

 

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春のおわり

夏のいりぐち

 

それは それは

すてきな 一日

 

あかがえるにも

こどもたちにとっても ね!

だんごむしはともだち

新し環境で

年長も 年中も 年少も

居場所を 見つけられずに

いるときに

 

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だんごむし

だまって

そばにいてくれる

 

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そっと 手に乗せて

 

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木の棒に そっと乗せて

 

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だんごむし公園

作って

 

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あちらでも

 

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こちらでも

 

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だんごむし

探す

 

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だんごむし

たくさん

こどもも

たくさん

 

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だんごむしは

こどものともだち

 

心細いときは

一緒にいるよ

はじまりの気持ち

初めての環境で

初めての 経験と気持ち

それは いったい

どんなものなのでしょう

子どもたちの心を

のぞいてみたいと 思います

 

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初めてのぼる 階段

のぼりたい気持ちが

こわさを 上回って

保育者の後押しに

少し安心して

挑戦しようとしています

 

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少し 怖かったけれど

隣の子がのぼっていったら

慌てて のぼりはじめた

競争心

 

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大人は

ザルの中から 土が出てくるのは

当たり前と思いがち

でも

初めてそれに出会って

その不思議に

嬉しくて

 

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ざるを まじまじと 見つめて

穴から出てきたのに 気が付くと

隣にいた 友だちが

一緒に 驚いて

 

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その子も 同じことを するのです

こんな風に

こどもは 学んでいくのですね

 

こどもの 新鮮な 驚きに

私たちも 心をとめて

大切に したいです

 


 

新学期は

喜びと同時に

不安が心に

自分でもわからない場所で

むくむくと

広がって

 

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「やきもち」

「こころぼそさ」

「こころもとなさ」

 

そんな気持は

なかなか

言葉にあらわすことはできず

 

お気に入りの 熊手を

手にいっぱい

それが 気持ちの表現です

新年度準備中

新年度の事務仕事

山のような

事務仕事!

 

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春休みの

聖愛キッズ

子どもたちの にぎやかな声

 

それに混じって

「楽しい~」

という大人の声が

 

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楽しそうでしょう

 

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この春!

床を みつろうで

ごしごしごし

つやつや

になったら!

 

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なんだかね

柱のはげちょろけ

ドアのはげちょろけ

気になって 気になって

 

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先生たちが塗ったから

ムラがあるのはご愛嬌

 

どうぞ

新学期が始まりましたら

「きれいになりましたね!」

と ほめて ほめて

どきどき 待っていますから!