今週の幼稚園

新しい国?

万国旗を作っています

子どもたち

旗の見本をひっくり返し

好きな国を選んでいます

 

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年長組

 

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本物のように 描きたい

(数もこなしたいから

ちょっと雑ですけどね)

 

次は年中組

 

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がんばっております

 

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難しい国にも

挑戦しようと思っているようです

 

では年少組

 

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はて?

どこの国だろう

 

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見本を見ていたら

インスピレーションがわいたようです

 

新しい国を作っています

日本とフランスも

同じ国になったようです

 

旗を描くのが楽しいから

これはこれで

楽しい万国旗

こどもの宇宙

ちいさな あそび

大人には 計り知れないこと

 

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瓶に じょうごを一つ

 

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あれ もう一つ

 

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水を注ぎます

 

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上の じょうごを

外します

 

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そのまま じょうごに

水を注ぎます

水は 瓶にはもちろん入らず

台の上に じょ~

 

何度も何度も

この遊び

 

ただ これだけのことが

こどもにとっては

宇宙の法則

あわあわの魔法

砂場で 海を作っているかと思ったら

 

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じゃーっと入れて

大喜び

 

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―せんせい クリームよ

 

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クリームが出来たら

 

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すくいます

集めます

 

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また すくっては

 

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集めます

バケツに5杯

 

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クリームやさん

 

あわあわは

こどもの 大好物ですから

 

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こちらでも

あわあわ

 

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棒で 混ぜて

じゃくじゃくじゃく

 

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どんどん できてきます

 

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あわあわ

集めます

 

あちらでも こちらでも

あわあわの

魔法の力が

発動しています

恐怖の!大移動

年少組

桜の木の下

 

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―せんせい!

―みてみて!

 

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―ほら! いたよ

 

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―どれどれ

―ここ!

 

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―まだまだ いるよ

 

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写真で写さないで!!

と思うほどの

さくら毛虫の 大移動

 

刺さないから 心配しないでね

これから 冬を越すために

お引越しをするのです

 

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―バケツに入れるね

―お引越しの手伝いをしてるの

 

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みんな どんどん入れてくれます

かわいい~という声も聞こえます

 

よく見てね

毛虫のことを よく見てね

たくさん遊んだそのあとは

(ナイショ ナイショ の引っ越し先)

(ごめんね 大人の諸事情です)

 

しばらく 大移動は続きます

毎日 楽しみに 遊んでね

試行錯誤

年中組

大積み木 とりかかり始め

 

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屋根を作っています

 

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微妙に 板が届きません

さて どうしよう

 

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板をもう一枚 運んできましたが

もちろん

屋根にはなりません

 

継ぎ足したいと 考えたけれど

積み木ですから

簡単には継ぎ足せません

 

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今度は 土台を動かしながら

しばらく 2人で考えています

 

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長い板を

もう一枚 もってこよう

協力して運びます

 

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おや!

同じ高さに ならなくなってしまった!

(土台を 動かしちゃったからね・・・)

 

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ふたたび 土台を動かします

(斜めになっているけれど これはいいのかな?)

 

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やっぱり 斜めはいやだったようです

斜めはいやだと訴えているようですが

先生は 直してくれません

 

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仕方なく

自分たちで 考えました

 

積み木が足りないなら

足りるように 並べよう

 

土台を動かし

一つの土台で

板を2枚 置けるようにしました

 

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最後の板をはこんできて

もう 同じ高さに できますね

 

年中組 3人

試行錯誤で 考えました

 

大人が考えると

もっと ほかの方法が見つかりますが

今はこれでいいのです

自分たちで考えて

形にできたのですから!

ジュースとアロマ

ヨウシュヤマゴボウの実が

すっかり熟したので

 

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実をつぶして ジュースづくり

 

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オシロイバナも すりつぶして

 

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年少組も 年中組も

長い時間 あそびます

 

年長組が 考えた!

 

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すりこぎで ゴロゴロ

 

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実験器具のように

並んでいます

 

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いろいろ いろいろ

ごりごり ごりごり

これと これと

混ぜてみる

 

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そして できたのは

香りベース

 

これは 山椒とラベンダーの葉

山椒の香りが ラベンダーのカンファ―臭を消して

ラベンダーが山椒の スパイシーさを消して

お互いの存在を うまく調和させた

香りとなっております

 

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これは

ヘクソカズラの葉っぱの香り

(なんで そんなはっぱをとってくるの?)

とは 言いませんけれど

なんで わざわざ!!!

 

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―先生 匂いかいで!

―なんの はっぱ?

―じゃーん ドクダミと山椒!

 

ドクダミの個性的な香りが

山椒によって 上書きされ

ねっとり ねっとり まとわりつくような

香りとなっております

 

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子どもたちの アイデアと

いたずら心が満載の

アロマセラピーでした

夏休みの勉強会

夏休みには

宿泊の研修会が

さまざまな場所で 行われます

 

最近は 夏休みも子どもがいるので

全員が揃って

同じ研修会に行くことはできませんが

それぞれ

順番に 学びの時を持ちます

 

今年は

半分の先生は

「自然」をテーマに 清里へ

 

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1日目は 理論

2日目は 森のプログラム(実践)

3日目は 神さまに感謝するとき

そんなプログラムでした

 

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この研修会で学んだこと

たくさんありますが

 

森の中では

私たち人間は 侵入者

決して

奢ってはいけないこと

人間も

自然の一部なのだということ

 

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子どもと同じように

草や実でおままごとをしてみたり

 

スズメバチがそばに来ても

決して動かず(だるまさんころんだのように)

棒のように立っていると

スズメバチは絶対に刺さないこと

(体中くまなく調べてから、離れていくこと)

 

 

私たちは

自然に 生かされ

自然とともに

生きていくのだと

そう 考えた 3日間です

虫はともだち?

虫は友だち

 

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あ!いた!

どこどこどこどこ!!!

 

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ねらいを定めて・・・

 

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あそこにいるから

そ~っと そ~っと

 

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つかまえたの

入れ物に

一緒に入れる?

 

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この コップと紙が

つかまえるのに いいのです

 

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年少組も

年中組も

年長組も

たくさんつかまえたのは

ショウリョウバッタとオンブバッタ

 

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虫は友だち

「それなら ここから出してよ!」

ごめんね

もう少ししたら出られるからね

また明日

どうぞ よろしく

「足はもがないようにしてよ!ぷんぷん」

だんだん つかまえるのが

上手になるから 許してね

自然は不思議に満ちている

ある日のこと

飼育箱で飼っていた

あおむしが逃げてしまいました

 

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どこに 行ったかな

わからなくなったら

羽化の時が 心配です

 

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子どもたち 探して 探して

そしてとうとう

 

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見つかったのです

 

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飼育箱の 上

 

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こどもたちが 描いた

木の幹に

身体を そわせています

 

さて この時に

「みんなの絵が

本物みたいだったからかな?」

そう 喜んで 終わりますか?

 

 

私は 思うのです

なぜ ここで

さなぎになろうとしたのか

 

もし 本物と間違えたのなら

この あおむしは

何を目当てに

さなぎになる場所を探すのだろう

 

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どんなところが

一番適していると

どのように わかるのだろう

 

自然は 不思議に満ちている

なんで?なんで?

まず 保育者が

そのような気持ちを

持っていたいのです

 

知りたいと思い

考え 学ぶ

その気持ちは

自然を感じる心と同じに

とっても大切だと思うのです

あまのじゃく

ダンス ダンス!

音楽に合わせて ダンス

 

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楽しいね

踊るのって 楽しいね

 

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振りつけは

あっても ないと同じこと

音楽にのって

身体が 動いちゃうのが

ダンスだから!

 

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どんどん 集まってきて

みんなで 踊る

 

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楽しいの 楽しいの

踊っている子は

みんなそんな顔

 

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あれ?

鉄棒にいる子たち

さっき

「つまんな~い」

「やらな~い」

と言っていたような?

 

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鉄棒の ところから

じっと 見ています

 

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さっき 言った手前

入るに 入れない

でも 興味ある

 

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こんな

天邪鬼の気持ち

幼稚園では よくある

よくあるから

少し様子を見てみましょう

 

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と のんびり構えていましたら

 

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でてきましたよ

天邪鬼