たて割り保育

 
 

卒業間近のこんな時期

年齢別のクラス中心の保育していた時は

同年齢で

思う存分遊びつくし

こころを整理するときを過ぎしてきました

 

 

もちろん

こうして

年長組だけで

ずいぶん前に遊んだ遊びを

どこからかみつけて遊び出す

そんな姿もありますが

 

 

自然に異年齢で

遊び出す姿が

 

 

年少年中の

ペープサートに

 

 

年長組が

見に来てくれる姿

 

 

お別れ遠足に

出掛ける年長組に

年中少の子どもたちが

いってらっしゃーい

と手を振る姿に

 

 

異年齢の

たて割り保育を続けるということは

生活を共にしていくということの意味は

自然なつながり

なんだろうな

 

そしてこれからも繋がっていく

そんな雰囲気を

感じている今です